不確定なベクトル量

Never put off till tomorrow what you can do today.

このブログはmaterial1220の2ndブログです。
今回も前回と同じ「不確定なベクトル量」というブログタイトルにしました。
いいタイトルが思い浮かばなかったので、変更しないことにしました。
しかし、サブタイトルは「Never put off till tomorrow what you can do today.」へと変更しています。
高専時代が「次のステージへの一歩」なら、大学時代は「今まで培ってきたものを土台とし、自己の世界観を作り上げる期間」かなと思いました。
毎日を大事にし、先延ばしにしない学生生活を送りたいと思います。

リンク
不確定なベクトル量 Where there is a will , there is a way.(前回のブログ)
編入関係の情報はこちらです。私の高専時代での思考が垣間見えます。

書評ブログ(仮)
オススメの本を紹介します。

もっと休みが欲しい

もう一本,最近の進捗と今後の予定でも書いておこうと思います.

 

まずは,後期を振り返ってみますと,生物系の授業が多く,よって生物に関する知識は大幅に増えました.

自分はその知識に上乗せしていきたいと思い,春休みは生物物理を勉強したいと思っていました.

 初めてなので簡単な本から,ということでこの本を選びました.

生体分子の統計力学入門 ―タンパク質の動きを理解するために―

生体分子の統計力学入門 ―タンパク質の動きを理解するために―

 

 感想としては,微妙といったところです.

一度目では理解しにくいものがあります.それは内容の難しさというより説明のわかりにくさに起因するものだと自分は考えています.でも,何度も読み込むと理解できて来て,自分が今まで理解してきた概念を,違った方面から見ることができます(多分).

まだ全然読み進めておらず,4章か5章で止まっていたと思います.

また最近,読む時間ができてきたので読んでいこうと思っている本です.

 

最近はこの2冊を読んでいました.

量子力学〈1〉 (基礎物理学選書5A)

量子力学〈1〉 (基礎物理学選書5A)

 

 

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫)

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫)

 

 量子力学の方は6章の途中です.順調に読み進めていたんですが,他の小説にはまったので頓挫しています.

不完全性定理ってなんなんだろうと思って読み始めたんですが,一時期ハマって読んでいました.未だ不完全性定理が何なのかはわかっていませんが(ハマって読んだくせに完読できていない),数学を厳密に扱う必要があるという歴史に乗りながら論理学を学んでいくのは,論理学の必要性と面白さを学べるのですごくいいと思います.

この辺の本はしっかり読んでから書評ブログに記事を書こうと思います.

 

春休みが3週間近く経ったのですが,これと言って完読した本がないのがつらいです.

最初の2週間は結構いいペースで勉強できていたのですが,最近は本を買い漁ったり,人退のラノベにハマったり,中々勉強の方の進捗は出せていません.

とはいっても小説や新書はいいペースで読めているので,まあ悪くないかなと思っています.

目標としては,小説・新書を年間50冊は読みたいですね.もしかしたらもう超えているかもだけど.

 

今後の予定としては

・現在も勉強しているが,英語を引き続き勉強する.

・小出『量子力学Ⅰ』,田崎『統計力学Ⅰ・Ⅱ』を完読する.

田崎統計はゼミで9章までは読んでいるので,10~11章を読みたいです.あとは復習もやっていきたい(特に4章,9章)

ちくま学芸文庫の本を読み切りたい(未読のままたくさん眠っているので).

・有名どころの本を読む.

実はヴェルヌとかスティーブン・キングとか,推理小説だとクリスティとかカーとか,読んだことないんですよね.日本人だと伊坂幸太郎とか村上春樹とか.その辺も一応読んでおきたいなと思っています.SFもほとんど読んだことないのでそちらにも目を向けたいと考えています.

あとはブログを使いこなせたらいいなとか,動画を作れないかなとか,作曲できないかなとかいろいろ考えているんですけど,そこまでいろんなことに時間がまわせるだろうかと考えると少し手を出しにくいですね.

本当に時間が欲しいです.一年間ぐらい休学したいですね,誰かが生活費を出してくれるなら.

 

あと1ヶ月.これが最後の自由な1か月なので無駄にはできないです.