不確定なベクトル量

Never put off till tomorrow what you can do today.

このブログはmaterial1220の2ndブログです。
今回も前回と同じ「不確定なベクトル量」というブログタイトルにしました。
いいタイトルが思い浮かばなかったので、変更しないことにしました。
しかし、サブタイトルは「Never put off till tomorrow what you can do today.」へと変更しています。
高専時代が「次のステージへの一歩」なら、大学時代は「今まで培ってきたものを土台とし、自己の世界観を作り上げる期間」かなと思いました。
毎日を大事にし、先延ばしにしない学生生活を送りたいと思います。

リンク
不確定なベクトル量 Where there is a will , there is a way.(前回のブログ)
編入関係の情報はこちらです。私の高専時代での思考が垣間見えます。

書評ブログ(仮)
オススメの本を紹介します。

最近思うこと

長期間更新がありませんでした.

というのも,いろいろとやってみたいことをやっているうちにブログを更新するのが面倒だと思ったからです.

本当はこの一年間,思うことがたくさんあり,その度にこのブログに記録として残しておこうと思っていたんです.

しかし,大学に入ってから,というかスマートフォンを持ち始めてから,Twitterという便利な主張ツールに執心してしまい,以後ずっとTwitterで思うことを呟いてきました.

 

Twitterは使い勝手の良いツールで,思いついたアイデアを,短い文字数ではありますが,ポンと簡単に発信することができます.高専在学時代,自分は思いついたことをすぐに発信できることに魅力を感じていたので,Twitterは大学に入学して3か月の間は本当によく利用していました.

でも,7月を過ぎたあたりでしょうか.様々なフォロワーを抱えるようになってからは少しつぶやく内容にも配慮を心がけようと思いました.

というのも,見たくないものを見せつけられるのはあまり快いものではないと思ったからです.

それからは,いわゆる意識高い系ツイートやウケを狙ったツイートは控え,僕は全然できないんですよツイートやこの人すごいなツイート,賛同ツイートなど,フォロワーになるべく理解してもらえそうなことを呟くことを心がけるようにしました.ミニマックス理論じゃないですけど,マイナスを小さく抑えようとしたわけです.

でもそれって,自分の本心は語りにくくなるんですよね.また,ネット上なので本心を語らないことも容易にできる.つまり,自分のつぶやいたことに自分が反映されにくくなるんです.

それで冬ぐらいからあまりつぶやくこともなくなりました.それで最近ネチケットを守れていない感じもありましたし,またある小説を読んで匿名でのチャットに不信感を覚えたので,この機会にTwitterの利用を停止しようと思い立ちました.

最初はやはりTLを見たいという気持ちもありましたが(TLからいつも笑いと勉学に対する活力を得ていましたので),一週間ぐらいするとそこまで執着しないようになりました.Twitterってタバコと同じだなぁ.

 

それと同時に,Twitterは教室の縮図とも思えました.

ビュワー(フォロワー)それぞれに当り障りのなく,そしてできるだけ有益なことを発信しようとするのは,クラスの中でみんなと当り障りなく接することと似ているなと思いましたし,人の気持ちも考えずに自分の意見を主張するのはあまりよく思われないだろうなとは思っていましたし,自分も他人の主張にそれはおかしくないかと思ったことはあります.

それに,馴れ合いみたいなのがあるとウザったいなと思ったこともあります.一時期リプライがうざいと思っていたこともありますし.逆に自分がリプを飛ばすとウザがられているなと思うこともあり,結局ウマが合わないことにはTwitterって面白くないんだと思いました.人間関係と同じですね.面白い人とは話したいですけど,つまらない人とは話す時間が無駄ですもんね.適当なリプを返すことは適当な相槌を打つことと何ら変わらないと自分は考えています.

 

早い話,自分には気を使って言いたいことが言えないTwitterよりも,人の目を気にせずに書くことのできるブログの方が向いているかなと思ったということです.

ブログって僕の記事を見るかどうかに選択制を持たせられるじゃないですか.それって都合がいいかなと思ったわけです.

これからどのぐらいの頻度で更新していけるかわかりませんけど,そこそこの頻度で更新していけたらと思います.

自分の思考の足跡を残すためにも…