不確定なベクトル量

Never put off till tomorrow what you can do today.

このブログはmaterial1220の2ndブログです。
今回も前回と同じ「不確定なベクトル量」というブログタイトルにしました。
いいタイトルが思い浮かばなかったので、変更しないことにしました。
しかし、サブタイトルは「Never put off till tomorrow what you can do today.」へと変更しています。
高専時代が「次のステージへの一歩」なら、大学時代は「今まで培ってきたものを土台とし、自己の世界観を作り上げる期間」かなと思いました。
毎日を大事にし、先延ばしにしない学生生活を送りたいと思います。

リンク
不確定なベクトル量 Where there is a will , there is a way.(前回のブログ)
編入関係の情報はこちらです。私の高専時代での思考が垣間見えます。

書評ブログ(仮)
オススメの本を紹介します。

後期開始

夏休みも終わり,ついに3年後期が始まりました.

後期は前期と比べるとそこまで大変でないと言われていたのですが,僕としてはそんなことはなく,むしろ常に何かやるべきことに追われているようで,気づけば10月も中旬が終わろうとしていています.

 

前回記事投稿をしてからは,すごく閉じこもった生活をしていました.

特にここ1~2か月で見た作品(小説,アニメ,マンガ,映画?)の数は人生で触れてきた作品の5%以上は占めている気がします.かなりいろいろ見てました.

夏休み中,小説だと15作と短編をいくつか,新書を数冊読んで,専門書は10冊近く読んでる気がします.

そういえば,夏休みは新たに統計力学を勉強し始めて,その面白さにはまっていきました.

量子力学もやっていたんですが,最近勉強はお休み中ですね.

夏休み後半は誰とも会えないフラストレーションを勉強と作品で埋めた感じですね.

 

一方で後期はすごく活動的な気がします.

11月末の航空宇宙系の講演会で発表することになりましたので,それの予稿を書いています.

発表内容は人工天体観測の授業で行なったことを発表するつもりです.

航空宇宙も様々な分野の知識を要するんだなと思いながら予稿を書いています.知識が足りないんで結構苦しいです.

それと,後期は自主ゼミを始めました.下に僕の時間割を示しますが,火曜日に電磁気学,水曜日に統計力学です.

電磁気学では1~3年生までが参加していて,どちらかというとあまり前提知識を必要としない低学年向けのゼミとなっています.とはいっても読んでいる本は『理論電磁気学』なので決してやさしくはありません.学校がある間は古典電磁気をやって,春休みに特殊相対論をやろうと言っていますね.

統計力学では2年生以上が参加していて,数学科の院生や物理系の研究員の人まで参加するので,どうしてもハイレベルになります.しかし,それだけレベルが高いので議論は面白く,僕は全然ついていけていないのですが,聞いていて楽しいことには変わりないですね.田崎さんの『統計力学Ⅰ・Ⅱ』を読んでいます.

 

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時間割はこんな感じです.赤は必修,オレンジは専攻選択,緑は多学科の授業を潜って聞いています.

九大は工学部と理学部が同じキャンパスにないので,理学部の授業に潜れないのが残念ですね.数学科は潜れるんですけど,受けたい授業が必修と被っているので今回は取らないつもりです.

後期は,専門科目は似たような科目が多く,それも一度勉強したことがある内容が多いのであまり面白いとは思えません.

でも,この機会に今まで勉強したことをブラッシュアップしてさらにアドバンスドな勉強をしていけたら面白いだろうなとは考えています.

 

今日はこの辺で.